GAIT REHABILITATION SYSTEM

歩きたい気持ちを支え、
見守る人へも安心感を。

介助3名 → 見守り1名。
訓練機会1.5倍。

夢歩

歩きたい気持ちを支え、
見守る人へも安心感を。

介助3名 → 見守り1名。訓練機会1.5倍。
転倒を物理的に防ぐ設計で、スタッフも患者も安心できる
歩行リハビリ支援システム

「転倒ゼロで訓練量が増えた」
-- PT・リハ科長
全国0施設で導入実績
夢歩の導入シーン

導入現場レポート

見守り1名体制で
歩行訓練の機会を1.5倍に

デュアルレールとG-Suitの安全設計で介助負担を大幅に軽減。スタッフが指導に集中できる環境を構築。

転倒予防
転倒予防
導線設計
導線設計
歩行改善
歩行改善
可視化
可視化

PRODUCT FILM

夢歩の世界を、
映像で体感する。

「転倒が怖くて、一歩が踏み出せない」--
その声に応えたいという想いから、
夢歩は生まれました。
現場のリアルと開発者の思いを、
映像でお伝えします。

FULL VER. 5 min

Why 夢歩

夢歩が選ばれる3つの理由

安全性

01

転倒事故 0
*導入施設での実績

安全性
転倒リスクを抑え、安心して訓練量を確保

デュアルレールと免荷追従機構で転倒を物理的に防止。患者様が恐怖心なく一歩を踏み出せる環境をつくり、見守りスタッフの精神的負担も大幅に軽減します。

運用性

02

介助 3 1

運用性
見守り負担を減らし、訓練機会を増やす

G-Suitの簡単な装着とレール追従の安全設計で、介助2〜3名体制から見守り1名体制へ。同じスタッフ数でより多くの患者様にリハビリを提供できます。

継続性

03

訓練機会 1.5

継続性
プレイ型リハビリで参加意欲を引き出す

両手がフリーになるため、ボール投げやバドミントンなどの「遊び」を取り入れたリハビリが実現。楽しさが継続率を高め、利用者様の自発的な参加を促します。

Technology

なぜ「天井走行式デュアルレール」
なのか

据置型フレームの中を往復するだけの歩行訓練は、
もう過去のものです。

ゴムサスペンション方式の制約を、天井走行式デュアルレールが根本から解消します。

最大 4m
距離無制限
歩行距離
直線のみ
曲線・分岐
動線設計
ゴム弾力
即時ブレーキ
転倒防止
荷重変動
精密追従
免荷制御
手すり必須
両手フリー
動作自由度
1〜数名
複数同時
同時利用
デュアルレール機構
01

デュアルレール走行機構

2本の精密アルミレールの間をランナーが走行。曲線・分岐・周回レイアウトに対応し、施設の形状に合わせた自由な歩行動線を設計。直線4mで折り返す据置型とは、根本的に異なるアプローチです。

免荷追従+ブレーキ
02

免荷追従 + 即時ブレーキ

歩行者に追従しながら体重を免荷。急な姿勢崩れにはブレーキが瞬時に作動し、落下を物理的に阻止します。

G-Suit
03

G-Suit ハーネス

股間部の圧迫を排除した独自設計。長時間の訓練でも快適で、「もう一度歩きたい」の意欲を保ちます。

Facilities

想定導入施設

病院での歩行リハビリ

病院(回復期・外来リハ)

安全性と訓練効率の向上で、早期離床から応用歩行まで。スタッフ工数を削減しつつ訓練量を確保し、稟議に必要なエビデンスもサポートします。

老健・特養でのリハビリ

老健・特養

集団運用で回る設計で、レクリエーション×機能訓練を両立。転倒事故予防とスタッフ負担軽減を同時に実現し、ご家族の安心にもつながります。

デイサービスでのリハビリ

デイサービス

プレイ型リハビリで利用者様の参加率と継続意欲を向上。「ここに来れば安全に歩ける」が口コミでの集客力につながります。

Nationwide

全国の導入施設

夢歩は全国の病院・介護施設・デイサービスで
ご利用いただいています。

0 施設 導入実績
0 都道府県 設置エリア
導入事例を見る →
夢歩 全国導入マップ

まだ検討段階でも大丈夫。
まずは無料デモ体験から。

実際のG-Suitを装着してレール走行を体感できます。
オンラインデモも対応可能です。

デモを予約する →

ROI

導入効果シミュレーション

夢歩の導入により期待される人件費削減効果と訓練機会増加のインパクトを試算します。

BEFORE
歩行訓練の見守り体制介助スタッフ 2〜3名
1日あたりの訓練可能患者数約8名
スタッフの身体的負担高い(腰痛リスク)
転倒事故への不安常時(精神的負担大)
AFTER -- 夢歩導入後
歩行訓練の見守り体制見守り 1名
1日あたりの訓練可能患者数約12名(1.5倍)
スタッフの身体的負担大幅軽減
転倒事故への不安ハーネスが物理的に防止

Cost Reduction Simulator

御施設の導入効果を試算する

条件を選ぶだけで、人件費削減額・訓練機会増加数・推奨モデルが自動算出されます。

年間 人件費削減額
約254万円
時給1,323円 x 8h x 1名削減 x 240日
年間 訓練機会 増加数
+960回
1日あたり +4名 x 240日
転倒事故リスク
大幅低減
ハーネスが物理的に転倒を防止
RECOMMENDED MODEL

Warning: Undefined variable $roi_ceiling_basic in /home/rinascente01/rinascenteyumeho.jp/public_html/dev.rinascenteyumeho.jp/wp-content/themes/theme-yumeho/front-page.php on line 1053
回復期リハ病棟で8名規模の訓練には、夢歩ベーシックセット(3m + 5m)が当面の標準販売構成です。
詳細シミュレーション →

※ 上記は導入施設の実績に基づく概算です。時給は厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査(短時間労働者)第3表」における介護職員(医療・福祉施設等)の平均値(1,323円)で試算しています。

この導入効果を稟議資料にまとめたい方は

稟議用資料のご相談 →

Developer's Voice

開発者の声

夢歩開発者
「自分の足で、歩きたい」--
その願いに応えるために、
夢歩は生まれました。

患者さんたちの願いは、もう一度自分の足で歩くこと。その想いに応えたくて、天井レールとG-Suitによる免荷追従機構を開発しました。転倒の恐怖を取り除き、安心して一歩を踏み出せる環境をつくること。それが私たちの原点です。

娯楽に見えるかもしれませんが、ボール投げやボウリングなどの「遊び」を取り入れたリハビリは、身体活動に加えて認知活動にもつながります。笑顔と達成感が、回復への意欲を引き出す--そういう仕組みをつくりたかったのです。

夢歩 開発チーム
夢歩 / VINIZ
01

安全への執念

天井レールのブレーキング機構と手動制御装置を自ら実演しながら繰り返しテスト。「転倒を物理的に防ぐ」という設計思想は、一切の妥協なく磨き上げました。

02

現場への寄り添い

開発者自らG-Suitを装着し、患者様と同じ体験を重ねる。「日本の患者さんがもう一度歩けるように」--その願いを叶えるために、現場の声を設計に反映し続けています。

03

リハビリの再定義

「訓練」ではなく「遊び」の中に回復を組み込む。身体活動と認知活動を融合させたプレイ型リハビリで、利用者様の笑顔と達成感を回復への意欲に変えています。

FAQ

よくある質問

天井に直付けできない場合でも設置可能ですか?
はい、可能です。自立スタンド型をご提案します。
設置はどのように行いますか?
スタンド型は現場での組み立ておよび床への設置工事が必要です。天井直付型は、天井への設置工事が必要です。設置手順を解説した動画とマニュアルをご提供しますので、スムーズに設置いただけます。
スタッフは何名体制で運用できますか?
デュアルレールとG-Suitの安全設計により、見守り1名体制での運用が可能です。従来の介助から大幅に軽減が見込めます。
G-Suit(ハーネス)の清掃や感染対策はどうすればよいですか?
貴施設の規定に従って清掃および感染対策をお願いいたします。
故障時の対応や保守体制はどうなっていますか?
保守契約プランをご用意しています。ご契約いただいているお客様は、無償交換いたします。ご契約いただいていない場合は、交換が必要になります。
デモ体験は可能ですか?費用はかかりますか?
はい、実際の施設でのデモ体験をご案内しております。機器の操作感やG-Suitの装着感を実際にお確かめいただけます。費用・日程・対応エリアについてはお気軽にお問い合わせください。

Get Started

まずは資料請求・デモ体験から。
貴施設に合った導入プランを
ご提案します。

仕様資料、導入事例集、稟議用サマリー、概算見積のご依頼を1つのフォームで承ります。