COLUMN
医療・福祉の現場に役立つ最新動向や
ノウハウをお届けします
歩行訓練設備を導入すれば職員の負担が減る、というご期待をいただきます。実際には、プログラムを組み直さなければ負担は変わりません。何を組み直す必要があるのかを整理します。
生活リハビリという言葉をよく聞くようになりました。機能訓練とは何が違い、なぜ現場で続きにくいのか。担当・場所・記録という3つの条件から整理します。
ベッドから車いす、車いすから食堂。その移動を「運ばれる」で済ませるか「歩く」にするか。設備の性能ではなく施設の方針が決めることです。歩く機会のつくり方を整理します。
展示会のブースで確かめられることには限りがあります。CareTEX等で実機を見るとき、その場で分かることと、持ち帰って確認すべきことを整理します。次回出展予定も掲載しています。
訓練20分のうち、準備に何分かかっているでしょうか。装着の手間は導入後の運用を左右しますが、カタログには載りません。検討時に確認すべき点と、実際に測る方法を整理します。
すでにレッドコードや平行棒がある施設から、入れ替えが必要かというご質問をいただきます。夢歩は併用を前提に設計しています。それぞれが担う役割の違いを整理します。
歩行訓練、転倒予防、導入検討の情報収集を進めるときに、FAQ・事例・補助制度も一緒に確認できます。